看護師の方のやさしさを感じた約1週間の入院

私が感染性胃腸炎と診断されて、約1週間入院したとき看護師の方のやさしさを、とても感じた時のことです。

 

入院の前の夜間に、激しい嘔吐が続いて苦しかったので、主人と夜間の時間帯でしたが病院に車で行ったのです。
当時2月で、今期一番の雪が降り積もった時期です。

 

診察をしてくださった女性医師と、男性看護師の方とも、
感染性胃腸炎の疑いがあるのにも関わらず、近くでとてもやさしく励まして下さっています。

 

主人にも気遣いの声をかけていただいたり、雪のことで車の心配もして下さっています。
入院中の担当看護師の方も、隔離状態の病室のことなど丁寧に説明して下さっています。

 

感染性胃腸炎なので、看護師の方もいろいろと大変にも関わらず、嫌な顔をせずに笑顔で入院中接してくださっています。

 

夜間は看護師の方も少ないですが、たびたび様子を見に来てくださったり、点滴が効いて嘔吐が治まったあとも、
かわらない態度で私に接していただいたことを、忘れることなく覚えています。

 

看護師の方には、病気の快復のためとてもお世話になりましたが、心のやさしさをとても感じることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

看護師は、とてもやりがいを感じられる職業といえるでしょう。

看護師になってみて

私は昔から看護師に憧れていました。

 

姉も看護師なので、私も姉のような仕事ができる看護師になりたいと心から思っていました、
無事に資格も取得することができたので、4月から看護師としてクリニックで働きはじめました。

 

クリニックは、地域の人とかかわることがとても多く、いろいろな人と親しくなることができています。

 

クリニックは地域に密着しているので、毎日来られる人も多くおられます。
毎日来られる人は、体調の変化にもすぐに気がついてあげることができますし、毎日話すことですぐに仲良くなることができました。

 

クリニックでの仕事は、注射や点滴といった基本的なことがとてもたくさんあります。

 

おかげで、注射や点滴がとても得意になってきました。
毎日やっているとこんなにも得意になることができるんだ、と感じています。

 

さらに、患者さんにも、注射や点滴が得意ということで、私にしてもらいたいといってくれる人も増えてきました。

 

看護師になってから、もちろん大変な仕事もとてもたくさんあり、嫌になることもありますが、
それ以上にやりがいがとてもあるので、毎日楽しくて仕方がありません。

 

人生で一番充実している日々を送ることができています。本当に毎日が幸せです。

最高に幸せな看護師の仕事

看護師の仕事を始めてから、大変なこともとてもたくさんありますが、毎日幸せを感じています。

 

看護師になってから、いろいろな人と出会うことができています。
新しい出会いもたくさんありましたし、毎日いろいろな患者さんの笑顔も見ることができています。

 

私が笑顔でいることで、患者さんから、元気をもらうことができるともいわれることが多くあります。

 

大変なことがある分、やりがいもとてもあります。毎日新しいことの発見もあり、一日がとても早いのです。
勉強を日々していかなければいけない仕事ですが、その勉強すら楽しく感じています。

 

毎日充実していて、この仕事をしていて本当によかったと思っています。

 

特に私は、最先端の医療を学びたいと思っています。そのため、総合病院で働いています。
いずれは、ここで学んでいる最先端の医療を生かしながら、クリニックなどで働きたいと思っています。

 

クリニックなどは、地域に密着していることが多いので、多くの患者さんと仲良くなることができるものです。

 

私は人とかかわることが好きなので、クリニックで働いて、たくさんの人の力になりたいとも思っています。
看護師の仕事はとてもやりがいがあるので、この仕事をしていてよかったと思っています。