2005年度活動内容
2006年度活動内容
土壌汚染相談窓口
 

(法人設立にあたって寄せられたご質問にお答えしたものです)
Q: 会員区分の違いについて教えてください。
 
A:

法人・団体(株式会社・財団法人・市役所 等)としての会員参加は、法人会員となります。
これに対して、正会員・一般賛助会員・学生会員は、個人としての参加となります。
また、NPO法上での社員は正会員のみを指します。
正会員は総会での議決権を持つとともに出席の義務を負う事となります。

 
Q: どのような部門の方々に参加を呼びかけておられますか?
 
A:

・土壌・地下水浄化の具体的な相談窓口を必要としている企業や団体。
・職業として環境の保全や修復に携わっておられる方。
・環境修復のための技術導入を考え検討しておられる企業や行政の方。
・ビジネスとして土壌・地下水浄化に携わっている企業。
・ 環境技術について深い造詣をお持ちの方。
また、そうでなくとも、環境の保全や修復に関心を持ち、当NPO法人を支援してくださる市民や学生の方々 です 。

 
Q: 法人会員として参加するメリットは、どんなことが考えられますか?
 
A:

いろいろなことが考えられると思います。
例えば、
・環境に関する知識や最新の技術情報が得られる。
・環境問題に対処するための相談窓口や専門家のアドバイスが得られる。
・それぞれの専門分野や所属する機関(行政・大学・企業)の枠を超えた交流と情報の交換が得られる。
・会員相互または異業種間での協調と連携のきっかけとなる。
・企業単独ではできない社会活動への参画が可能となる。
・自社技術の宣伝や適用事例紹介の場が持てる。
・環境保全という観点からの地域貢献ができる。
・新規ビジネス展開への活動の場となる。
                                 などが考えられます。

 
Q: 具体的にはどのような活動から始めるのですか?
 
A:

当 ホームページにも主な活動予定として掲載しております10項目の活動を予定しています。
しかし最初からいきなり多くのことを、あれもこれも、とはできません。 ですから、
・環境分野の最前線でご活躍されておられる講師の方を招いた講演会。
・会員相互の交流会・懇親会。
を中心とした活動から始めていきます。これにより、会員の方だけでなく、広く一般の皆様に最新の環境技術の進展をお伝えするとともに、会員相互の交流と情報交換の場を持って、知識と情報の伝播を図っていこうと考えております。

 
Q: それでは、長期的な活動目標はどうですか?
 
A:

長期的には、
・土壌、地下水汚染の修復のご相談と適切な技術を保有する企業の紹介
・環境技術の適用や環境保全に関わる業務の受託
・行政への技術支援や施策提言
・新技術導入によるベンチャー支援
・環境という側面からの市民活動や街づくりへの提案
   などへと会員相互の連携を軸に活動の場を広げていこうと考えております。

 

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